中国航路の需要増期待 秋田港、コンテナ船で式典

2007年08月08日

エリナのささやき

きのうは、新潟日報の紙面を審査するという委員会がありました。エリナちゃんたち5人の委員の向かい側には新潟日報社の社長、編集局長、論説委員長、報道部長ら20人ほどが座っていて、こちらの言うことを逆に審査している雰囲気なのだから、荷が重い。気が重い。▼ついでに、ビールと日本酒と焼酎の入ったお腹の具合も少し重い朝。こんな時は、またインスブルックのさわやかな朝写真で目を覚ましましょう。

ほんと さわやか~~

地域ビジネス前線

◇中国航路の需要増期待 秋田港、コンテナ船で式典
秋田港と釜山港(韓国)、天津新港(中国)を結ぶコンテナ航路の運航開始セレモニーが30日、秋田港に停泊中のコリア・スター(7,406トン)の操舵室で行われた。
中国航路は今月17日から釜山-秋田-釧路の航路を中国に延伸させる形で開設。秋田、新潟、八戸、釜山、天津新港を主な寄港地として、コリア・スターとチャイナ・スター(7,406トン)の2隻を投入している。秋田港には今後、毎週日曜日に入港する。南星海運日本総代理店の南星海運ジャパンの近澤秋人営業部は「天津新港から、融雪剤や日用雑貨品などの荷が安定して見込めるため、秋田港を寄港地に選んだ」と話している。(秋田魁新報7月31日付より)