外国人観光客、目立つ急増

2007年10月11日

エリナのささやき

昨晩は第四ホールで、ピアニストでありベルゲン大学グリーグアカデミー教授でもあるアイナル・ロッティンゲンのリサイタルを聴きました。新潟の地震を聞いたロ氏が「自分に支援できること」と来日し、今晩は山古志体育館で復興支援コンサートを行います。共演予定だったヴァイオリニストのトロン・セーヴィルが急病で来日できなかったのは残念ですが、抒情小曲集などのグリーグのピアノ曲を楽しみました。▼今年はグリーグ没後100年。ノルウェーを代表する作曲家グリーグは、20歳の時、コペンハーゲンに移り住み、そこで奥さんを見つけたらしい。その時どんな家に住んでいたのかはわかりませんが、たとえばこんな家だったり、あんな家だったり。

かわいい 絵本「ちいさいおうち」を思い出しちゃいます

地域ビジネス前線

◇外国人観光客、目立つ急増
石川県を訪れる外国人観光客がこのところ、円安などの影響で目立って増えている。金沢市内では、外国人向け観光ガイドボランティアの利用客や、兼六園への入場者も増え、関係者からは観光ガイド会員や交通標識へのアジア言語の導入などの整備を求める声も上がっている。
県観光交流局によると、県内の宿泊施設を利用した外国人観光客数は、2006年が122,330人。年々増加しており、04年比の約1.5倍。国・地域別では台湾が53%(約65,000人)で最多。ほか韓国12%、米国9%、中国2%で、欧州も含めたその他が21%。金沢市内では今年に入り、欧州を中心に外国人観光客の増加が目立つ。(北陸中日新聞10月5日付より)