新潟・直江津-天津・大連航路のコンテナ船初入港

2007年10月12日

エリナのささやき

最近はロシア向け貨物増につれてシベリア鉄道の利用が注目されたり、中国東北部への日系企業進出とともに図們江地域の琿春が話題に上ったり、15年前の環日本海ブーム復活か-。▼琿春は15年前と今とでは、まるで違う街です。究極の田舎町だった街並みがほら、この通り。両替で銀行に寄ると、窓口のサービスをCS(顧客満足)評価する仕組みになっていて、へぇ~。とくに問題はなかったので、「基本満意(Average)」かと思うのですが、ようわかりまへん。

へぇ~

地域ビジネス前線

◇新潟・直江津-天津・大連航路のコンテナ船初入港
中国とのコンテナ貨物の取り扱い増加を受けて、新潟・直江津-天津・大連間を結ぶコンテナ航路が新設され5日、新潟市北区の新潟東港に、同航路のコンテナ船が初入港した。入港したのは天敬海運(本社・ソウル)のコンテナ船「スカイプライド」。今回の航路新設で、直江津港では06年9月から休止していた中国航路が復活することになる。(新潟日報10月6日付より)

◇富山新港、中韓航路が増便 新規コンテナ船初入港
伏木富山港と中国、韓国を結ぶ天敬海運(韓国)の国際定期コンテナ船が7日、射水市の富山新港に初入港した。同船の航路は、釜山-蔚山-光陽-天津新港-大連-釜山-新潟-直江津-伏木富山港。2週間で一回りし、富山新港に入港する。北京の海の玄関とされる天津新港にも寄港し、中国への物流が強化された。(北日本新聞10月8日付より)