中国は市場、生産拠点上回る 福井県会議所連、意識調査

2007年10月16日

エリナのささやき

日曜日のお散歩ランチで、カフェ&レストラン「ネルソンの庭」を初体験してきました。新潟県知事公舎から2~3軒向こうの、旧副知事公舎を再利用。オープンしてから1年近く経っていまさらですが、わざわざご紹介するほど仰々しい環境です。洋館チックな店に旨いものなどあるか-などと頑固な先入観を抱きつつ、突入。中は、副知事公舎っておっきいなあ、と感嘆するほどのスペースと庭が広がっていて、いいカンジ。▼所変わって、写真は村上市の老舗割烹「新多久」脇のライトアップ&竹灯籠。義歯になったエリナちゃん、苦労してまで高価なものを食べようなんて思えないのが、悔しいね。

幻想的ですねぇ 

地域ビジネス前線

◇中国は市場、生産拠点上回る 福井県会議所連、意識調査
県商工会議所連合会が9日発表した中国に進出する企業へのアンケート調査によると、企業が現地で拡大強化を考えるビジネス部門は、生産よりも販売・営業部門が多く、生産拠点の位置づけから人口13億人の巨大マーケットと考える傾向にあることが明らかになった。
同連合会が、中国に進出している県内企業97社を対象に9月下旬に調査。55社(回答率56.7%)から回答があった。中国でのビジネス計画について、今後(3年程度内)拡大を考える企業は5割に上り、現状維持が4割弱と9割近くの企業が前向きに事業展開を計画している。「拡大する」と回答した企業が強化する部門(複数回答)は、販売・営業部門が76.9%とトップで、次いで汎用品生産部門61.5%、高付加価値品生産部門23.1%、設計・デザイン部門15.4%と続く。(福井新聞10月10日付より)