ソウル便活性化、新フェリー航路を 境港で北東アジアサミット

2007年11月13日

エリナのささやき

新聞を読み返してみて、びっくりしました。新潟市内では大手の「後藤不動産が自己破産申請を申請」(新潟日報11月11日)。エリナちゃん、決して知らない世界ではないだけに、つらいニュースです。世の中、空前の企業利益とか、土地価格上昇なんて言っていますが、やっぱ浮付いている感じですよね。▼こちら横浜みなとみらいホールで聴いた準メルクル+リヨン管は、素晴らしかった。ことに「展覧会の絵」は、フランス流の奔放さと準さま流の緻密さが上手く融合して、見事な色彩美と構成美。一仕事終えた楽屋口も和気あいあいです。

ところで、横浜のクリスマスイルミネーションはいかがでした?

地域ビジネス前線

◇ソウル便活性化、新フェリー航路を 境港で北東アジアサミット
北東アジア5カ国の地方政府の首長などが交流協力の増進を目指す「第12回北東アジア地域国際交流・協力地方政府サミット」が31日、境港市の夢みなとタワーであり、鳥取県の平井伸治知事たちが「環境と交流」をテーマに意見交換した。鳥取県内での開催は7年ぶり4回目。韓国・江原道のキム・ジンソン知事、中国吉林省の陳偉根副省長、ロシア沿海地方のセルゲイ・ダリキン知事、モンゴル中央県のツェデブドルジ・エンフバト知事が出席した。
今回のサミットを契機に創設された鳥取大学、江原大学(韓国)、極東国立工科大学(ロシア)など12大学による北東アジア地域大学教授協議会と協力しながら共同発展のために努力することを確認。米子-ソウル便など既存路線の活性化、新たなフェリー航路の開設に向けて取り組むことなど9項目について合意し、文書に署名した。(山陰中央新報11月1日付より)