金沢-釜山に旅客航路 6月初就航、週1往復

2008年05月15日

エリナのささやき

ここの中国人研究員Sさんは、いま大忙しです。立て続けに中国でいろいろなことが起こっているからです。格差、民族、食品安全、地震といった問題を把握するだけでも大変なうえに、身内、知人の心配もしなければなりません。いま深刻なのは、手足口病の大流行。地震報道の陰で、多くの子供たちが苦しみ、多くの親たちが不安に陥り、Sさんにも相談が舞いこんでくるらしい。力になれること、あるかしら。▼ハイリハイリヒレ、ハイリホ~♪って出てくる大男(わかる?)の靴かな。チロルは花の見せ方もさまざまです。

悩んじゃいました(^_^;) 映像見て思い出しました

地域ビジネス前線

◇金沢-釜山に旅客航路 6月初就航、週1往復
金沢港と韓国・釜山港を結ぶ初の国際定期フェリー航路が、週1便体制で6月に開設される見通しとなった。金沢港には貨物の国際定期航路はあるが、旅客船の定期航路は国内外ともない。今年10月には、整備中の大水深岸壁(水深13メートル)が水深12メートルで暫定供用するだけに、同港の魅力アップとともに利用促進に大きく弾みがつく。
関係者によると、フェリーの初便は6月16日に釜山港を出港し17日に金沢港に到着、18日に金沢港を出て19日に釜山港に戻る日程で最終調整している。船会社は「パンスターラインドットコム」(釜山)の船舶を東日本フェリー(北海道函館市)が借り受けて運航する計画で、近く正式発表する。(北陸中日新聞5月9日付より)