白山の協会、民間交流協定締結へ 市長の親書携え訪ロ

2008年05月16日

エリナのささやき

金曜日はERINAのメルマガ『北東アジアウォッチ』の日。隔週発行なのですが、連休のため、きょうは3週間ぶりの発行です。89号にして、発行部数が1,500を超えています。うれぴい。北東アジアオタク(以後「ホクオタ」と言う)も、ずいぶんメジャーになったものです。▼5月16日は「旅の日」。旅というとKさんを思い出して、どうもいけない。話題を変えよう。▼G8労働相サミットが終わり、記念に来航した帆船「日本丸」も去りました。14日、離岸の日、Mの携帯写真↓。エリナちゃんは、会議中のERINAの窓から見送りました。警備関係者の姿も消え、何事もなかったかのような金曜日です。

89号配信数は1558。昨日の読者数より28名も増。

地域ビジネス前線

◇白山の協会、民間交流協定締結へ 市長の親書携え訪ロ
ロシア・ウスリースク市と民間交流協定を結ぶため、12日から現地へ代表団を派遣する白山市ロシア協会の代表者らが7日、白山市役所を訪れ、角光雄市長からウスリースク市長あての親書を受け取った。
代表団は松山外信会長ら5人。12日から16日までの日程でウ市を訪ね、今年3月に発足したロ日協会ウスリースク支部と交流協定を結ぶ。協定には▽代表団の相互訪問▽文化・教育・スポーツ分野の滞在交流▽経済界の滞在交流▽青少年の相互派遣を目指した関係機関への働き掛け-に加え、「両市が友好都市になることを期待する」の文言が盛り込まれる。(北陸中日新聞5月8日付より)