石川からヒット候補 知恵絞り「中国で売れる品を」

2009年11月30日

エリナのささやき

年末調整の書類を整える、お歳暮を選ぶ、おせち料理を考える、という週末。あれま、今年もあと1カ月ですよ。▼11月27日はMとのナントカ記念日で、ことしは12周年。ところが本町の鮨屋へ行っても、古町のショットバーへ行っても、中心市街地の危機が話題に。エリナちゃんとすれば、過ごしやすい街になってほしいと思うのですが、それじゃ儲からないかもなあ。▼鮨屋のY店で「まず、これを」と出されたのが、地もののズワイ蟹。小ぶりながら身がきっちりしまっていて、食べ易くしてあって、最後には甲羅酒。

ゆったり、ゆるーく、好きだな~って街にしたい・・ おいしそな蟹です♪

地域ビジネス前線

◇石川からヒット候補 知恵絞り「中国で売れる品を」
人口13億の巨大市場を舞台に商品を販売する動きが、石川県の繊維卸企業や建築関連企業にも出てきた。購買意欲が旺盛な富裕層や現地企業のバイヤーが主なターゲット。関心を呼びそうな品選びに知恵を絞り、新たなビジネス展開を模索している。
保湿性の高い上下一組の特殊下着の販売を進めるのは繊維製品卸の大宗(金沢市)。昨秋、大連であった「中日貿易投資展示商談会」に初出展。11月から年間2,000組を販売する本契約を結んだ。内装・木工事、家具販売の山岸製作所(金沢市)は、ことしの商談会に初参加し、自社開発した木質照明パネルを出した。「代理店をやりたい」と申し出る大連の内装工事店があり、商品の見本を送る予定。(北陸中日新聞11月23日付より)