定期貨客船利用 境港、中古車をロシアへ初輸出

2009年12月01日

エリナのささやき

エリナちゃんの読書習慣(122)
出張があると、読書が進む。ないと、全然進まない。きのうは進む日で、読了したのが『チャイルド44』(トム・ロブ・スミス、田口俊樹訳、新潮文庫)。とびっきり面白いです。旧ソ連を舞台にした犯罪捜査もの。というだけでは何となく暗そう-程度のイメージですが、ロシアでは発禁っていうぐらい際どくて、リドリー・スコットが映画化権を獲ったというぐらい暗く、苦悩に満ちています。読むべし。▼久しぶりのバー・A。こういう店はハードボイルドなミステリーが似合うけれど、今宵の無花果はとてもスイート。

ふたり(グラスは1つですけど)は、クール☆・・・・・

地域ビジネス前線

◇定期貨客船利用 境港、中古車をロシアへ初輸出
境港と韓国・東海、ロシア・ウラジオストクを結ぶ日韓ロ定期貨客船で22日、境港市内の業者が中古自動車をウラジオストクに向け輸出した。同航路で自動車が輸出されるのは初めて。今回は試験的な輸出で3台と数は少ないが、軌道に乗れば数十台単位での輸出が見込め、貨物確保の苦戦が伝えられる同航路の安定的な積み荷になる可能性がある。
輸出したのは同市竹内団地で11月に立ち上がった自動車輸出会社「KSトレード」。境港管理組合によると、6月末の航路開設以来、同貨客船の総貨物量は、10月末時点でコンテナ(20フィート換算)39本と、ばら積み貨物160トンにとどまっているという。(山陰中央新報11月23日付より)