国交相、日本海側に拠点港湾 知事「手を挙げる方向」(新潟)

2009年12月04日

エリナのささやき

何の理由もないのですが、NEA Todayの第1回を振り返ってみたら、エリナちゃん、なんと48歳だったではないですか。ワカッ! あの頃は北東アジア百景などをやり、百もなかったと思うけれど、それなりに真っすぐでしたね。いまじゃ、景色といえば欧州、豪州ばかり。出張と言えばウラジオばかり。あとは地元・新潟ネタ。音楽ネタ。▼いちばん最近の中国が、もう2年前になる延辺。国境で色分けされている図們の橋(↓)、いまどうなっているかな。寒いだろうなあ。

月日の経つのは早いですねぇ~

地域ビジネス前線

◇国交相、日本海側に拠点港湾 知事「手を挙げる方向」(新潟)
政府主催の25日の全国知事会議で前原誠司国土交通相は、日本海側の拠点となる港湾を整備する必要性を示した。前原国交相は「『スーパー中枢港湾』は太平洋側だけ。日本海側でどこに核をつくっていくか考えていかなければならない」と述べた。その上で、「該当する知事には手を挙げてほしい」と呼び掛けた。
新潟港は日本海側で最大の取扱貨物量がある。知事会議終了後、泉田裕彦知事は「新潟港の取扱量は圧倒的。当然、手を挙げる方向で検討する」と語った。(新潟日報11月26日付より)

◇知事 伏木富山港、拠点港に
県の対ロシア、欧米の物流と観光戦略を検討する「ロシア・欧米・環日本海 物流・観光懇話会」(座長・谷内正太郎外務省顧問)の第4回会合が27日、富山市で開かれた。石井知事は伏木富山港について、国土交通省が重点整備する拠点港に名乗りを挙げ、環日本海の物流拠点として機能強化を目指す考えを示した。
懇話会では、物流分野でロシア極東-日本海コンテナ航路の実現、観光分野は東南アジア、欧米豪、ロシアなど新規市場からの誘客を中長期目標に掲げた中間提言案が示された。(北日本新聞11月28日付より)