釜山港拠点に世界へ 韓国公社、新港建設を説明(秋田)

2009年12月08日

エリナのささやき

おや、万代島ビルの前の国旗が1本増えているぞ(↓)。真っ赤で、黄色い星が左上にあって。えっと、あれは確か…。そうだッ、中国だ。▼というわけで、日本で6番目の中国総領事館の設置場所が、どうやらここ万代島ビルになった模様です。ビル内にはまだ何の表示もないし、設置作業が始まった様子も目撃していないのですが、国旗が掲げられた以上、間違いありますまい。▼万代島ビルでは、韓国、ロシアの総領事館と合せて、3つ目の総領事館。だんだん警備が厳しくなるかも。エレベータ前で身分証明書が必要だったりして。忘れたら入れなかったりして。休暇取らなくちゃ、とか…。いや、一般向けの美術館も同じエレベータだから、そんなことはないか。

VIPなお客様がお泊りなのではなく? まっ、それが、証しかもしれません・・

地域ビジネス前線

◇釜山港拠点に世界へ 韓国公社、新港建設を説明(秋田)
韓国・釜山港を管理する釜山港湾公社による「釜山港セミナー」が26日、秋田市で開かれた。新港の建設計画などを説明し、本県の民間事業者らに釜山港の利用を呼び掛けた。
約60人が参加。同公社の盧基太社長は、2015年の完成を目指し、年に1,500万以上のコンテナ(20フィート換算)を取り扱う釜山新港の建設を進めていることを説明し、「最先端のサービス提供が可能になる。北東アジアの物流の中心にしようと計画を進めている」と述べ、同公社の担当者は「世界の港にアクセスできるハブ港湾として利用してもらいたい」と呼び掛けた。(秋田魁新報11月27日付より)