山陰合同銀行など地銀12行 大連で合同商談会

2009年12月09日

エリナのささやき

時が移れば街も変わる。新潟市の中心商店街もしかり、パリの街もしかり。エリナちゃんが初めてパリに行った35年前、いちばん記憶に残ったのはビクトル・ユーゴー博物館でした。当時、その周辺は“下町”然としていて、バスティーユのオペラ座も、フラン・ブルジョワ通りの華やかな賑わいもまだなく、雑然とした印象でした。▼そんな中だからなおさら、個人の博物館や美術館は、その人の生き様が強く感じられます。今年のパリ旅行で印象深かったのは、住宅地にあるロダン美術館。昨夜、NHKのBS-hiで特集やっていました。ロダンの彫刻にある官能的な背景を知ってか知らずか、訪れた時は少年少女があちこちで実地勉強していました。

見に行きたいな・・・

地域ビジネス前線

◇山陰合同銀行など地銀12行 大連で合同商談会
中国・大連市でこのほど、山陰合同銀行(松江市)など地方銀行12行による「大連-地方銀行合同ビジネス商談会」が開かれ、中国東北地区で販路拡大や投資を検討する山陰両県の企業などが、現地法人と個別交渉した。
日本からは12行の取引先83社が参加し、中国側は大連市が日本企業の要望を踏まえて選定した現地法人など約150社が集まった。山陰からは島根7社、鳥取6社が参加し、複数の現地企業と商談。事前に企業情報や商談希望内容、関連資料を交換して臨んだ。(山陰中央新報11月27日付より)