伏木富山港、輸送実験 ロシア極東直行便にらむ

2009年12月10日

エリナのささやき

飲んだ帰りのタクシーで、「社民党が基地問題で言っていることって、どうなんですかね」なんて話しかけられると、酔った頭もいっぺんに冷めてしまいます。というわけで、昨夜は帰ってからもう1杯。▼新潟のタクシーって、初乗りが300円からあって、競争が大変そう。カーナビを積んでいるタクシーはあまり見かけないけれど、パリの空港でタクシーに乗ったら、カーナビ付きでした。言葉のできないこちらとしても、住所のメモを渡せば間違いないので、簡単、安心。車窓風景を楽しんでいたら、あらま、大変(↓)。

たいへん、たいへん

地域ビジネス前線

◇伏木富山港、輸送実験 ロシア極東直行便にらむ
ロシアと日本海側の港を直接結ぶコンテナ航路開設をにらんだモデル輸送が30日、行われた。県が国土交通省の委託を受け実施。射水市の富山新港で県外企業3社から集まったコンテナ4本の積み込み作業が行われた。
富山に寄った後、太平洋を回って津軽海峡を抜ける現在の定期コンテナ航路は輸出に不向きで、極東ロシアの対岸に位置する伏木富山港の地理的な強みを生かせていない。モデル輸送は、太平洋を回った後、最後に伏木富山港に寄る臨時航路を設定。富山-ロシア極東間が10日かかる定期航路に対し、2日程度で輸送できる。輸送留守貨物はタイヤ、飲料水と加工食品。三重県四日市市や岐阜市の出荷地から運ばれたコンテナ4本が「プリモーリエ号」に積み込まれた。(北日本新聞12月1日付より)