日本酒、中国販売へ 商社社長ら仕込み体験(福井)

2009年12月17日

エリナのささやき

♪降っては降ってはずんずん積もる…なんて日曜に歌うから、ホントにズンズン積もっちゃうじゃないですか!▼さて、読書習慣は前回に引き続きトム・ロブ・スミス。『グラーグ57』(田口俊樹訳、新潮文庫)です。前回が面白いからって、2作目も面白いとは限らない、ような。でも、“このミステリーがすごい”海外編にちゃんとランクインしているし、本当は面白いのかも。エリナちゃん、贅沢なのかも。あぁぁ、どれもが面白いマルティン・ベック・シリーズとかが懐かしい。▼グラーグ57とは、第57強制労働収容所。マガダンから奥に入ったところにあるらしい。辺境に強いERINAでも、さすがにマガダンまでは行かない。でもTさんは先週、マイナス30度の満洲里にいた。おぉぉ、さむっ!▼こちら(↓)ウィーン。1,222ユーロの人形、144ユーロの皿。うぅぅ、ふところが、さぶっ!

かわいい♪ 美しい~♪ 

地域ビジネス前線

◇日本酒、中国販売へ 商社社長ら仕込み体験(福井)
県内酒造会社の海外販路開拓を支援する県の仲介で、中国で日本酒を扱う商社と北京の広告代理店が大野市の南部酒造場(南部隆保社長)を訪れ10日、日本酒をPRする資料取材のために仕込み作業を体験した。
同酒造を訪れているのは、福岡市の商社「和醸」の山本敬社長と広告代理店「B」の梁波社長。和醸は、中国で売り出す予定の日本酒コレクション「杜氏蔵」に同酒造場の商品を選んでいる。今回は、杜氏蔵の飲食店向けメニューブックや、福井の日本酒と食文化を紹介する中国情報誌の特集記事のため、県上海事務所の仲介で9日から同酒造場を訪れている。(福井新聞12月11日)