米子空港に2500メートル滑走路 山陰最長、大型機の就航可能

2009年12月24日

エリナのささやき

エリナちゃんの読書習慣(124)
メリー・クリスマス! クリスマス・プレゼントにふさわしい一冊をご紹介しましょう。『白い犬とワルツを』(テリー・ケイ、兼武進訳、新潮文庫)。足の不自由な老人サムは、妻に先立たれ、子供たちに見守られながらも“一人で生きていけるさ”と、気丈に振る舞う。そんなサムの傍らに、一匹の不思議な白い犬が寄り添うことに…という感じ。何カ所かで泣ける場面があります。映画ならいざ知らず、本で泣くのはちょっと恥ずかしい。▼でも、本はいい。そんな風に思える一冊です。新潟・古町を代表する店、新潟の文化を象徴する書店「北光社」が1月末で消えることになりました。社長のSさんはJC仲間。さぞ辛い決断だったでしょう。▼クリスマスになると思いだす、聖シュテファン寺院のクリスマス・ミサ。

さびしい話が続きます・・  

地域ビジネス前線

◇米子空港に2500メートル滑走路 山陰最長、大型機の就航可能
米子空港(境港市)で17日、2,500メートル滑走路の供用が始まった。山陰両県の空港では最長の滑走路で、大型機の就航や欠航率の減少などの効果が期待される。
滑走路の2,500メートル化は2001年に国土交通省が事業着手。06年から工事を進めてきた。総事業費は115億円で、滑走路を東の日本海側へ500メートル延長し、誘導路や駐機場を拡張した。今後はオーストラリアや北米西海岸、東欧行きも運航できる。延長に伴い、JR境線と剣道も付け替え、中国地方のJRでは初めて空港との隣接駅となる米子空港駅が新設された。同空港ターミナルビルも増改築された。(山陰中央新報12月18日付より)