ロシア旅行会社、境港に日本法人 日韓ロ定期貨客船活用

2009年12月25日

エリナのささやき

御用納めが今年は月曜日。で、きょうで終わりにして明日から休みにしようよ、という雰囲気が津々浦々に満ち満ちていて、エリナちゃんも今日で今年の仕事はおしまい。▼来年は寅年だそうです。ということは、姉は還暦を迎える。母は84歳になる。ずいぶん歳をとったものだ。なんて感慨にふけっているうちに、2010年はすぐやってくる。北東アジア経済発展国際会議がいきなり1月25日にやってくる。予算だ、報告書だ、と仕事が襲いかかってくる。ひぇぇぇぇ! ▼2009年に初めて行ったところと言えば、ドナウ川、ヴァッハウ渓谷。今年のことなのに、はるか昔のことのような…。

来年のスタートの写真はなんでしょう???

地域ビジネス前線

◇ロシア旅行会社、境港に日本法人 日韓ロ定期貨客船活用
ロシア・ウラジオストクの旅行会社が日本法人を設立し17日、境港市竹内団地の夢みなとタワー内で、事務所兼店舗の開所式があった。ロシアの旅行会社が同市内に進出するのは初。日韓ロ定期貨客船を利用した観光ツアーなどを手掛け、ロシア、日本双方からの観光客増を図る。
開業した「フリガト・アエロ・ジャパン」(ドミトリー・デルグノヴ社長、3人)は資本金600万円の株式会社で、11月2日に設立登記した。同社は来年5月にロシアなどの若者約400人を呼ぶ国際少年キャンプを境港市内で計画。4月までに事務所の空きスペースをロシアの写真家、画家の作品を集めたアートギャラリーにする。(山陰中央新報12月18日付より)