ニュージャパントラベル 大連の旅行社と提携

2002年11月21日

エリナのささやき

毎週水曜日は、ERINAの広報・企画室ミーティングの日。室、といっても専用の部屋があるわけでなく、5人の室員が座っている席も、ばらばら。他の部署との掛け持ち仕事もあります。週に一度は顔を合わせて連絡したり、相談したり。愚痴をこぼしたりすれば、ストレス解消にもなります。今年から発足した室ですが、情報公開の必要性と、所内における隙間産業的な役割の性格上、なかなか忙しい。
ホームページの作成、メンテナンスも、室の手づくり。ウェッブマスターのSさん、英語担当のKさん、文書管理のKさん、SEのSさんの連携で、成り立っています(KとSばっかりだったのね。初めて気がついた。ちなみにみんな女性です)。エリナちゃんといえば、昨日は地図職人、今日はビジネスニュース編集の鬼だったりしながら、室員各位に感謝申し上げるばかりです。

地域ビジネス前線

◇ニュージャパントラベル 大連の旅行社と提携
ニュージャパントラベル(富山市、吉野一男社長)は18日、中国遼寧省大連市で、現地の旅行会社「大連富麗華国際旅行社」と、業務提携契約を結んだ。コスト削減が狙いで、提携先への資本参加も検討している。
提携先は、同市最大級のホテル「富麗華大酒店」の関連会社で、今月1日に設立した。ニュージャパントラベルの大連事務所長を務めていた金春日氏が総経理(社長)に就任している。調印式では、吉野社長と金総経理が契約書にサイン。富麗華大酒店の田益群総経理のほか、孫世菊市長助理ら大連市幹部が立ち会った。
富麗華大酒店は中国の観光業界において、独自のネットワークを構築しており、ニュージャパントラベルは、提携はコスト削減だけでなく、繁忙期のバスや宿泊先などの予約の面でもメリットがあるとしている。(北日本新聞11月19日付)