北東北3県・北海道合同 ソウル事務所オープン

2002年11月22日

エリナのささやき

広報・企画室の続き。ERINAのホームページは日本語と英語ですが、富山県、石川県、鳥取県のホームページをなどは、日英に加えて中・韓・露のページまであってしまいます。日々の更新情報が翻訳されているわけではないけれど、基本的なことはわかる仕掛け。日英だけでも情報の更新に汲々としている手づくりERINA広報組としては、やばいぜ。でも、汲々としながらも、出来るだけ英語のページの情報も更新している事実は、やっぱ、評価できると思いませんか。当然のことかもしれないけれど。
お断りしておきますが、このコーナーは日本語のみです。どめすてぃっくエリナちゃんのお話は、日本人向け。これまで翻訳するなんて、給料の無駄、時間の無駄遣いです。そこまでご希望の向きは、各自、自動翻訳ソフトなどでどうぞ。

地域ビジネス前線

◇北東北3県・北海道合同 ソウル事務所オープン
本県と北海道、青森、岩手の各道県が合同で運営する「北東北3県・北海道ソウル事務所」が19日、韓国・ソウル市中心部の海運センタービルにオープン、4道県の知事・副知事らが出席して開所式が行われた。同事務所は観光振興や物産の販路拡大などが主な目的。複数の自治体が韓国に合同で事務所を設置するのは初めてで、広域的な観光PRや誘客活動、経済交流などに弾みがつくことが期待される。
事務所は同ビル7階にあり、広さは165平方メートル。16年度末まで幹事役を務める本県が島本格・前大連事務所長を初代所長として派遣、現地スタッフ3人とともに業務を行う。幹事役は各道県3年単位の輪番制となる。(秋田魁新報11月20日付より)