経済活性化提言 最優秀賞に吉田均・恵貞さん

2002年12月02日

エリナのささやき

きょうはPR、ささやきより大きな声で発表します。えへん。-ERINAでは、2003年6月2日(月)~3日(火)、新潟県、新潟市等の共催による「北東アジア経済会議2003イン新潟」の関連行事として、一昨年以来開催した「中国東北・食材展示商談会」の規模を拡大し、「北東アジア・ビジネスメッセ(Northeast Asia Business Messe: NAB-Messe)」として開催します。開催を前に、いっそう成果をあげるために、企業・関係者の皆さまからご意見、ご要望などをお寄せいただき、皆さまの声に応えるメッセの準備を進めたところです。出展参加や商談をお考えの方、ぜひ情報の提供、参加のお申し込みいただきますよう、お願いします。-以上、PRでした。
へぇ~。なるほど。よしきた。いいぞいいぞ。など、さまざまな声に応えるべく、ホームページも用意しました。どうぞご覧下さい。
URL: http://nab-messe.erina.or.jp
きょうの地域ビジネス前線も、ERINAにうれしいニュースです。これも大きな声で発表します。
あすのこのコーナーは、エリナちゃんの都合によりお休みします。小さな声で、すみません。

地域ビジネス前線

◇経済活性化提言 最優秀賞に吉田均・恵貞さん
本県の地域経済や地域産業の活性化に向けた新たな指針・戦略を探るため、新潟日報社と新潟経済社会リサーチセンターが共同で募集した「新潟県経済活性化のための提言」の選考会が25日、新潟市のホテルで開かれ、最優秀賞、優秀賞各1編、奨励賞6編を選んだ。表彰式は12月10日に新潟日報社で行う。
「提言」募集は創刊60周年を迎えた新潟日報社と創立30周年の財団法人・新潟経済社会リサーチセンターの共同企画で、今春から募った。締め切りの8月末までに寄せられた「提言」は300編を超した。
最優秀賞に選ばれたのは、ERINA客員研究員・吉田均さん(43)、主婦・吉田恵貞さん(41)による提言「国際創業特区の建設に向けて」。「新潟の国際的な個性を確立するための方策として、国内の外国籍住民の存在に着目。彼らを新潟に引きつけ、基金や優遇政策によって起業を促し、最終的に国際創業特区を建設する」との内容。 優秀賞には新潟薬科大学助教授・高中紘一郎さん(57)の「新潟『食のエデンプラン』プロジェクト」。奨励賞6編は次の通り(敬称略)。
坪井広基(41)=県職員=「新潟県経済活性化のための政策減税について」▽判沢純太(50)=新潟工科大学助教授=「新潟経済再活性化への提言」▽新潟地域開発研究所グループ=代表・堀淳士(60)=「価創3次産業戦略で県経済活性化」▽主藤和巳(36)=日銀新潟支店=「がんばれ! 中小・零細企業」▽長谷部彰(66)=コンサルタント・自営=「食と農の活性化と大自然の活用について」▽渡辺和裕(41)=特養ホーム生活相談員=「人間の顔をした経済を求めて」