秋田魁新報は「アジアの物流拠点・韓国」(1月1日付)。

2003年01月08日

エリナのささやき

ホームページサーバーの不調がたたり、3日分まとめて、本日公開。6日、7日の分も右のカレンダーからご覧下さい。
さて、事始めの6日夕方のこと。吉田所長から「ちょっと飲もうよ」とお誘いがかかりました。普段は東京にいる所長ですが、原則、月曜日と火曜日がERINA出勤日。月曜の夜はたいていERINA内外の誰かを誘い出し、気炎を上げるのです。6日は日帰りのはずで、「忙しいのにどうしたのだろう」と思っていると、「きょうはボクの誕生日」と、ちょっと恥ずかしそうにおっしゃる。こいつぁ春から縁起がいい、とは所長のことだったのですね。
それにしても、せっかくの誕生日も新幹線で新潟通勤、奥様にも申し訳ない。「所長のためにも一生懸命がんばるぞ」と、その夜だけは心ひそかに思うエリナちゃんでありました。

地域ビジネス前線

どさっ、と溜まった年末年始の各地の新聞整理はたいへん。10日分くらい溜まっている上に、毎年、正月の別冊・特集も山となってきます。今年の特集から拾ってみました。

◇秋田魁新報は「アジアの物流拠点・韓国」(1月1日付)。
その周辺が来年7月、経済特区に指定される予定の仁川空港、釜山港を取り上げ、世界を結ぶ大動脈に、対岸との経済交流拡大にかける秋田の期待を込めています。

◇北日本新聞は「中国シフト加速、「共生の時代へ」(1月1日付)。
10年で10倍に増えたと富山県内企業の中国進出を通じて、メーカーの生産移転、県、ジェトロ、銀行などの取引支援、販売会社の市場開拓など、企業の対中ビジネス戦略を紹介しています。

◇北陸中日新聞は「北東アジア、躍動熱き風」(1月1日付)。
動いている北東アジアの〝いま〟を知り、理解する必要があるとして、東アジア型市民社会に向けた「日中韓NPOを語る」、「ウラジオただいま〝改造中〟」、「中国・大連ルポ」の3つを特集しています。

◇福井新聞は「中国は大工場、大市場。県内企業、シフト加速」(1月3日付)
華中、華南の沿岸部を中心とする福井県内企業の中国進出状況を一覧にまとめながら、特に眼鏡業界、繊維業界の対中戦略を紹介しています。