瀋陽市幹部、輪島市長を訪問。チャーター便の乗り入れを示唆。

2003年01月28日

エリナのささやき

インフルエンザが流行っています。ひどい風邪も流行っています。ERINAにも忍び寄っていて、学級閉鎖寸前。かぜ、いやねっ。
エリナちゃんは、左肩が痛い。数年前に、首のヘルニアをやってから、首とか肩とか、そのあたりがしっくりこないのですが、きょうはかなり痛い。その上、熱っぽい。いや~な予感…、きょうのささやきも手短に済ませます。

地域ビジネス前線

◇瀋陽市幹部、輪島市長を訪問。チャーター便の乗り入れを示唆。
中国瀋陽市の幹部ら3人が22日、輪島市を訪れ、梶市長らと両市の交流について話し合った。会合の中で、瀋陽側から、能登空港の開港で「瀋陽からチャーター便の乗り入れの可能性は高い」と明かすなど、和やかに行われた。
交流のきっかけは、輪島出身で横浜市在住の会社社長岩和志さん(54)の紹介で一昨年に梶市長が訪問。昨年は市の友好都市調査団が訪問した。瀋陽市から訪れたのは3人、いずれもアジアの専門家。このうち2人は岩さんの自宅に下宿し日本の大学に通った経験があり、1人は現地の航空会社の副社長で、北海道勤務の経験もある。
一行の代表が瀋陽を紹介し、梶市長に「チャーター便(週1便)が飛ぶようになった時は来てもらえるか」と問いかけた。
梶市長は「もっと瀋陽のことを知りたいし、チャーター便の実現を願っており、訪問したい」と約束した。(北陸中日新聞1月23日付より)