チャーター便活用を 米子市に韓国・襄陽郡訪日団

2003年02月03日

エリナのささやき

ようやくなのか、早くもなのか、2月。先週月曜日に、モンゴルの正月は2月1日、とお伝えしましたが、本当は2月2日の大間違いでした。ERINAちゃん、小さくなって、ごめんなさい。
さて、何かと気ぜわしい時期です。エリナちゃんに数ある悩みの種の一つが、3月末に事務所移転を控えているのに、いまだ新しい電話番号が決まらないこと。どうなっているのでしょうねぇ。
それでも移転はやってくる。先日、所内LAN工事の準備で、新オフィスをのぞいてきました。床のタイルカーペットをはがして、ケーブルの出口などをチェック。ついでに、窓の外を写してきました。天気が悪くて、写りも悪いのですが、12階のオフィスから信濃川河口を望むと、朱鷺メッセの屋根が眼下に出現します。向こうが国際展示場、手前が国際会議場。船をイメージしたデザインなので、マストみたい。船出近し、です。

国際展示場&国際会議場

地域ビジネス前線

◇チャーター便活用を 米子市に韓国・襄陽郡訪日団
韓国・江原道襄陽(ヤンヤン)郡の李鎭浩(イ・ジンホ)郡守を団長とする代表訪日団(8人)が24日、米子市を訪問し、襄陽国際空港と米子空港の活性化策について市の担当幹部と意見を交換した。
襄陽郡は米子市が友好提携している束草市の隣に位置する人口約3万人の都市で、昨年4月、襄陽国際空港が開港した。訪日団は、同国際空港の活性化を図るため米子空港の利用促進施策について研修、視察しようと米子市を訪れた。
意見交換の中で、李団長から「襄陽-米子間の定期便は難しいとしても、チャーター便による交流はどうか」との提起があった。これに対して松本文昭企画部長は「交流は大事なこと」と受けた上で、昨年10月、米子から襄陽へチャーター便を飛ばした経験を踏まえ、チャーター便の利用客を双方で確保することで費用を安くするなど交流促進への具体的な課題を挙げた。(日本海新聞1月26日付より)