チャイナ・ブリッジ(鳥取)業務スタート 中国ビジネス支援

2003年02月06日

エリナのささやき

NAEC/NAEFへの道
きのうに限らず、毎週水曜日は大混乱です。北東アジア経済会議の定例会議があって、北東アジア・ビジネスメッセの定例会議があって、広報・企画室の定例会議があって、あっという間に夕方です。あい間に、電話があって、メールをみて、回覧文書を見て、立ち話で相談して、あっという間に夜です。しまった! ビジネスメッセの新しいホームページの素材を探さなくちゃ。
というわけで、これから、その作業です。もうしばらくすると、経済会議も、ビジネスメッセも、新しいトップページになってお目見えします。おたのしみに~。

地域ビジネス前線

◇チャイナ・ブリッジ(鳥取)業務スタート 中国ビジネス支援
中国ビジネスに関するコンサルタント業務などを手掛ける、チャイナ・ブリッジ(鳥取市、松田哲明社長)がこのほど、業務をスタートした。世界の工場、市場として注目される中国。日系企業の進出も加速しており、現地の協力団体のネットワークを生かし、対中ビジネスを多面的に支援する。
松田社長は昨年春まで、鳥取市内の大手電機メーカーで、主に法務や人事関連に従事。海外法務の事情調査をはじめ、中国における合弁企業設立の業務に携わった。こうした経験を生かし、対中ビジネスを模索する中小企業や個人を対象にした業務を始めることにし、株式会社を立ち上げた。現在、県産業振興機構の起業化支援室で業務を行い、従業員4人で、そのうち中国人留学生1人がアドバイザー的に参加している。
起業に先立ち、中国深セン市外事弁公室の外郭団体「深セン市中日経済文化交流促進会」と業務提携。中国の投資環境や市場の調査、事業提携の仲介、資材調達サポート、中国のIT系人材のあっせん業務など幅広く行う。
チャイナ・ブリッジの事業の詳細は
ホームページ(http://www.china-brg.jp/)で。
(山陰中央新報1月31日付より)