富山県日中友好協会5月に50周年記念 武駐日大使の講演開催へ

2003年02月18日

エリナのささやき

若い頃(まだ若い、と言われることが少なくなったきょうこの頃)、エリナちゃんは青年会議所(JC)会員でした。張り切りすぎると何でもやらされるのがJCで、北陸信越地区の副会長を拝命したこともありました。当時の会長は、いま、上越市長の木浦正幸さん。そんなこともあって妙に上越市と縁が深く、先週金曜日も上越市経済活性化フォーラム(東京国際フォーラム)に参加しました。
フォーラムでは「北東アジアをターゲットにした上越市の戦略」が打ち出され、パネルディスカッションで熱い、マジ熱い論戦が繰り広げられました。帰路、有楽町駅で「あっ、カバン忘れた」とエリナちゃん、あわてて会場に取って返すと、上越市のスタッフがまだ後片付けしていて、これがまた実に楽しそうなこと。新潟県人って、歯切れの悪いおとなしさがありますが、上越人は違うようです。今年も何かありそうな上越市です。

地域ビジネス前線

◇富山県日中友好協会5月に50周年記念 武駐日大使の講演開催へ
県日中友好協会(会長・石沢義文福岡町長)の理事会は15日、富山市のボルファートとやまで開き、5月に予定する設立50周年の記念式典で、武大偉中国駐日大使の記念講演を行うことや、日中友好協会の平山郁夫会長を招くことなどを決めた。 式典は、5月24日に富山市の名鉄トヤマホテルで開催。武大使夫妻、平山会長夫妻のほか、中沖知事や石川、福井両県の日中友好協会長を招待する。
中国・遼寧省の営口市が、県内の自治体と友好都市提携の希望を伝えてきたことが報告され、今後各地区協会と協議することを確認した。(北日本新聞2月16日付より)