北西太平洋地域海辺の漂着物会議 黄海沿岸に調査拡大へ

2003年02月19日

エリナのささやき

エリナちゃんの学歴は中央大学法学部法律学科卒。法学部でよかったと言われ、最近では蓮池さんで有名な中大です。中大法法ですが司法試験はやらずにマスコミ志向のサークルに入り、連日連夜、アルバイトして飲み明かしていました。一緒に騒いでいた一年先輩のKさんはリクルートに、Sさんと、同窓のTくんは集英社に、エリナちゃんはマッキャンエリクソン博報堂に入り、その後新潟に戻って父の仕事を手伝い、転じてERINAに入りました。ここ1~2年、新潟でKさんの名を聞くと思ったら、新潟県の創業支援のコーディネーターをしている。そんな年代にエリナちゃんはいるのですね。
最近、「児童教育をしたい」という娘が、志望どおりの大学に合格しました。人生が一巡りして…、ながいなあ、人生は。皆さんは、いかがですか。

地域ビジネス前線

◇北西太平洋地域海辺の漂着物会議 黄海沿岸に調査拡大へ
北西太平洋海辺の漂着物会議が13日、参加4カ国20自治体の担当者らが出席し、富山市のタワー111で開かれ、黄海沿岸に調査範囲を拡大することなど、今後の活動方針を決めた。
同調査は、住民参加によって浜辺の海ごみを調べ、海洋環境保全に向けた共通意識を高めるのが狙い。県などの呼び掛けで平成8年から実施している。会議は、国内14道府県のほか、ロシア、韓国、中国の沿岸自治体の環境担当者ら約40人が出席した。
今年から、ボランティアやNGO(非政府組織)の参加を促し、海洋環境保全活動の啓発に力を入れることや、富山市に本部事務局の設置が決まっている国連のNOWPAP(北西太平洋地域海行動計画)の活動範囲に合わせ、調査範囲を拡大することなどを確認。黄海の沿岸自治体に一層の参加を呼びかけることなどを決めた。(北日本新聞2月14日付より)