庄内-ハルビンチャーター便 県が週2便運航を提案

2003年03月11日

エリナのささやき

直訳して“ヤブ大統領”のテキサス魂が爆発寸前の様相を呈してきました。テキサス魂を言い換えると、テキサス・レンジャーズ魂となるでしょうか、それともオイル・マネー魂でしょうか。ヤブ氏の経歴を見ると、かつてMLBテキサス・レンジャーズ(そういえば、今年は阪神タイガースの伊良部投手が昨年在籍していましたね)の運営にかかわり、その前には石油掘削のアルブスト・エネルギー社を興しています。そのまんまの方ですね。
「テキサス魂というのはフロンティア・スピリットだよ、君」という声も聞こえてきそう。北東アジアには「21世紀のフロンティア」という表現もあり、気をつけなくちゃ。北東アジアのフロンティアは、昔の西部劇とは違い、そこに住む人々が中心です。

地域ビジネス前線

◇庄内-ハルビンチャーター便 県が週2便運航を提案
県は4日までに、庄内空港と中国・黒龍江省ハルビンとの定期航空路の開設に向け、ことし6月から10月にかけて週2便のハルビン定期チャーター便を運航する計画を黒龍江省と北方航空に提案した。5ヵ月間で40便を運航し、利用者は1便当たり80人(搭乗率60%)、延べ3,000人を目指す計画。県は週2便を運航する場合、中国側の利用促進策も不可欠として、今月下旬にも坂之井和之土木部長が訪中して中国側の意向を最終確認する。
利用者3,000人の目標は、本県が1998年-2001年度にかけて運航したハルビン定期チャーター便の利用実績(計50便で延べ5,970人、平均搭乗率85.3%)の2年分に相当。(山形新聞3月5日付より)