浜田港コンテナ関連施設 来月から使用料半額

2003年03月12日

エリナのささやき

パタッ、とささやきのネタが思いつかないときがあって、つらい。きょうもそんな日。忙しすぎると頭が回らなくなるようで、ささやきが愚痴に変わります。頭が回らないのは、きのうから隔月恒例のビジネスニュースの編集を始めたせい。2か月分の出来事をいっぺんにまとめようとするから、大変です。普段から少しずつ整理しておけばいいものを。エリナちゃんの、おばか。Kくん、手伝いヨロシクね。Lさん、Tくん、ワークショップよろしく。10周年誌、ヨロシク。ホームページ、よろしく。経済会議、ヨロシク。…と、ヨロシク攻勢の今週です。おっと、ヨロシクできないこと、また一つ発見。てぇ~へんだぃ。

地域ビジネス前線

◇浜田港コンテナ関連施設 来月から使用料半額
浜田港と韓国・釜山港を結ぶ国際定期コンテナ航路の利用促進を狙って島根県は4月1日から3年間、同港のコンテナ関連港湾施設使用料を従来の半額に減免することにした。コストメリットは船会社、荷役業者、利用企業すべてに及ぶため、貨物量の拡大に弾みがつきそうだ。 2002年の1便当たりの取り扱い本数は、22本(20フィートコンテナ換算)。01年の20本は上回ったが、目標の50本を大きく下回るなど依然厳しい状況が続いており、同港を管理する県は、コンテナ関連施設に限定した施設利用料の大幅値下げに踏み切った。 対象となるのは岸壁係船やコンテナ上屋(CFS)、野積み場、クレーンなどの移動式荷役機械、電源施設の使用料で、いずれも現在の半額に設定。これまで同等か少し安い程度だった境港、下関港との価格差は歴然とし、今年3月から使用料の値下げを実施している広島港より安い。(参院中央信奉3月7日付より)