ファルコ北陸 大連市に事務所開設

2003年03月13日

エリナのささやき

きょうは女優・吉永小百合さんの誕生日。1945年という大変な年に生まれ、エリナちゃんよりだいぶお姉さんですが、そんなことに関係なく、断然たる美人です。 3月13日という日をさらにさかのぼると、1938年は、ドイツがオーストリアを併合した日。映画「サウンド・オブ・ミュージック」の時代背景で、ナチスの靴音が聞こえてきそう。映画といえば、「戦場のピアニスト」も観たいなあ。 1904年のこの日は、幸徳秋水が新聞で日露非戦論を唱えています。日露戦争の功罪はともかく、いまの北東アジアは、グローバリズムとローカリズムを掛け合わせたところにあるのでしょう。 1868年には、西郷隆盛と勝海舟が江戸城の無血開城に合意。ピョンヤン城とかバグダッド城とか、そんな城があるのかどうかわからないけれど、江戸城の場合のような決断があるといいのですが…。

地域ビジネス前線

◇ファルコ北陸 大連市に事務所開設
臨床検査・食品衛生検査業のファルコバイオシステムズ北陸(金沢市)は大学、経済団体を通じて食品衛生の技術交流を進める中国・大連市に事務所を開設した。将来的に専任社員を配置して中国の事業展開の拠点とする。 同社は食品衛生管理手法を研究する産学官協同の「北陸HACCPシステム研究会」の事務局を務め、大連大学のHACCP研究センター設立に協力。農作物輸出の拠点である大連市の日系企業にも、日本の検査機関の設立を望む声が強く、事業化が見込めると判断した。 また同社は来年度の30周年を機にした経営改革の一環として、関連会社で調剤薬局業のアルプ(同)を吸収合併し、4月1日付でアルプに社名変更する。医薬分業が進み事業拡大が見込めるため、合併効果により積極的な店舗展開を目指す。(北陸中日新聞3月7日付より)