北銀、行員100人中国に派遣。初の大規模海外研修。

2003年03月18日

エリナのささやき

よく晴れた日曜日。信濃川の右岸と左岸をキックボードで駆け抜けました。キックボード通勤の練習です。駆け抜ける、というと爽快な感じですが、実は体力勝負。取っ手つきのスケートボードみないなものですから、足で漕いでいくうちに、太ももがヨレヨレ。やっぱりクルマ通勤かなあ…と思いながら、いくつか発見をしました。
まず、アスファルト舗装は進みやすいけれど、ブロック敷の歩道はガタついて、つらい。同じ舗装でも、最近のやわらかいカラー舗装は、歩くのに良くても車輪のスピードをやや殺します。歩道のガタつきだけでもつらいのですから、どんな小さな路地の交差点でも歩道と車道の段差があって、そのたびにキックボードから降ります。上り坂はもちろんだめ。柳橋大橋の下りで初めて、気持ちよく乗ることができました。
通ったところは、車椅子の人をよく見かける界隈です。キックボードで高齢化社会の歩道を語るのも変ですが、合い通じるところがあるのではないでしょうか。

地域ビジネス前線

◇北銀、行員100人中国に派遣。初の大規模海外研修。
北陸銀行は5月から6月にかけて、行員約100人を中国・上海市と大連市へ短期派遣する。取引先の対中ビジネスが加速する中で現地の実情を視察し、資質向上につなげる。大規模な短期海外研修の実施は初めて。
派遣行員は、若手、中堅を中心に全行員を対象に選抜し、2-3班に分けて3泊4日の日程で実施する。現地に進出している取引先の工場などを視察するほか、ジェトロやみずほ銀行の駐在員らから中国の現状を聞くミニセミナーも盛り込む。
同行は今年に入って、国際業務部に中国営業推進室を新設、中国との取引にかかわる県内企業を組織した「ほくりく長城会」を発足させるなど、取引先の対中ビジネス支援を強化しており、今回の派遣もその一環。(北日本新聞3月15日付より)