米子で日韓地方行政の比較シンポ 双方の長所から学べ

2003年03月19日

エリナのささやき

日本の春休みと欧米のイースター休暇は重なることが多く、子供たちの国際交流が盛んな季節になります。今年のイースター休暇は少し遅れて4月中旬のようですが、それとは別に、中高生のアメリカ・ホームステイ交流事業が次々に中止決定されているというニュースが流れてきました。その理由は、アメリカ・イラク情勢。残念なことです。
アメリカは我が道を行く。レギュラーシーズンも佳境に入ったNBAをテレビ観戦していると、ワイドショーで話題になった米軍コマーシャルがしきりに流れます。近頃は死語になった表現を借りれば、それはそれはシュールな映像です。 NEA Todayは、きょうから移転休暇に入ります。次回は3月25日の予定。イラク攻撃があすにも始まりそうな情勢のなか、次回、平穏にお目にかかれることを祈ります。

地域ビジネス前線

◇米子で日韓地方行政の比較シンポ 双方の長所から学べ
「日韓地方行政比較研究シンポジウム」(県西部健康福祉センター主催)が14日、米子コンベンションセンターで開催され、職員の視点から日本と韓国の行政手法の違いを比較検討することで、より良い地方行政を構築しようと意見が交わされた。
日韓の保健、福祉、環境行政は似通った法体系の下で取り組まれているが、運用面では異なる点が多い。その違いをヒントに行政サービスの向上を図るユニークな試み。基調報告とパネルディスカッションの2部構成で約200人が参加した。(日本海新聞3月15日付より)