富山県 13日から上海便開設へ要望団訪中

2003年04月07日

エリナのささやき

また、土曜出勤のパターンにはまってきました。今度は新しいビルなので、セキュリティーがしっかりしていて、前もってビルに届けを出します。ERINA用のカードキーの数も限られています。きょうは暇だからとか、大変だ!仕事一つ忘れていたとか、思いついてフラフラ出勤しても入れません。そのうえ、ビルに入ってエレベーターの12階を押しても、行ってくれません。出勤一番乗りの人が警備員室の前にあるカードリーダーにカードキーを読み取らせ、初めてエレベーターは動いてくれます。
まさに、掟破りの休日出勤。掟破りの貧乏暇なし人間の烙印を押されてしまった感じです。以前にも増してさびしい気持ちで、パソコンに向かうエリナちゃんでありました。

地域ビジネス前線

◇富山県 13日から上海便開設へ要望団訪中
中国上海便の新規開設に向け、県は13日から大永副知事を団長とする要望団を上海や北京に派遣する。航空対策課内には日中双方の関係機関の各種情報を収集し、誘致戦略を検討するプロジェクトチームを新設、上海便開設への取り組みを本格化させる。
プロジェクトチームは庁内の横断的な組織とし、旅行業界や経済界などの専門家も加わる。近く輸送量枠を決める日中航空交渉が予定されていることもあり、日中関係機関や航空会社などの情報を収集し、誘致活動の具体化や就航した場合の路線維持策などを検討する。
上海便をめぐっては、小松空港など国内地方空港が開設を目指しており、今後、激しい誘致合戦が予想される。(北日本新聞4月1日付より)