eメッセ出展の韓国・大邱5社 県内企業と商談会

2003年04月14日

エリナのささやき

きょうからエリナちゃんはお休み。あさってまで、このコーナーもお休をいただきます。でも、お知らせしたいことがあって、先週のうちにこの項を書いています。
北東アジア経済会議と北東アジア・ビジネスメッセの骨格がようやく固まりました。あすにも、このホームページにリンクしているそれぞれのホームページが詳しい会議内容、出展リストなど新しい情報に更新され、一般参加の申し込みもできます。関係各位にはあさってにも郵送でご案内が届くと思います。
会議やメッセの準備は第1段階から第2段階へ。というわけで、エリナちゃんは合間をぬって休養です。なんて贅沢なことを…、あっ、他のスタッフの皆様、お許しを~!

地域ビジネス前線

◇eメッセ出展の韓国・大邱5社 県内企業と商談会
第41回機械工業見本市金沢(MEX金沢2003、石川県鉄工機電協会主催)と合わせ10日から県産業展示館で開かれるeメッセ金沢2003に出展する韓国・大邱市のIT企業5社が9日、金沢市で県内IT企業と商談会をもった。
参加したのは携帯電話のダウンロードゲームの開発POCS、パソコン画面から直接文字などを入力できる電子黒板のモドンネット、教育サイト運営のイヤギ、サイバー貿易のネットブルー、保安ソリューションのエンラインシステムの5社。商談会では、仮想現実のスノーボードを楽しめるPOCSの携帯電話用ゲームなど、5社が県内のIT企業関係者約50人を前にそれぞれの取り組みをプレゼンテーションし、興味を持った県内IT企業関係者と個別に商談を進めた。
参加した韓国企業は大邱市の大邱デジタル産業振興院(DIP)インキュベート施設に入居するベンチャー企業。02年4月に金沢で開かれた北陸韓国経済交流会にDIP側が参加したのをきっかけに県産業創出支援機構と協力を約束していた。朴光珍DIP院長は「韓国はコンテンツ制作などの分野で日本より取り組みが早かったため一日の長がある。韓国のIT技術と日本の経営ノウハウ、資本力を合わせれば双方のメリットは大きい」と話した。一行は谷本正憲知事も表敬訪問した。(北陸中日新聞4月10日付)