富山-大連便、来月末まで週1便減 新型肺炎で利用低調

2003年04月21日

エリナのささやき

バスケットボールの神様、マイケル・ジョーダンが現役最後の試合を終えました。3度目の正直となる引退ですから、さばさばした表情でした。一度目の引退後はプロ野球に挑戦、2度目の引退でいきなりNBAのチーム・オーナーになり、3度目の引退でフツーに後進の指導に当たることをほのめかしています。
エリナちゃんがNBAを見始めた頃は、すでにMJの絶頂期でした。いちばん印象に残っているプレーは、フリースローを3ポイント・プレーにしたこと。フリースローは2投とも成功して2点がフツーですが、神様はフツーではない。1投目を決め1点。2投目はわざとバックボードにぶつけ、リバウンドをフリースローラインからジャンプしてダンク、これで2点。合計3点。バネ仕掛けの神様でした。神様、お疲れ様でした。

地域ビジネス前線

◇富山-大連便、来月末まで週1便減 新型肺炎で利用低調
中国南方航空は17日から5月末まで富山-大連便を週4便から3便に減便する。香港や中国広東省で流行している新型肺炎(SARS)などの影響で、同便の利用客が減っているため。
大連便は月、水、木、土曜日の週4便で運航しているが、17日から5月末まで木曜日の1往復を運休し、週3便とする。同便の14年度利用客は約32,000人で、搭乗率59.8%を確保したが、新型肺炎の感染拡大が指摘された今月に入り、26.5%にまで減少している。 大連便は3月末から、中国航空業界の再編に伴って中国北方航空と合併した中国南方航空が運航している。(北日本新聞4月14日付より)