韓国発島根ツアー実現 来月までに7回

2003年05月14日

エリナのささやき

オフィスの西陽があたる場所にすわっている「僕」は、夕方になると頭がぼぉっとなってきて、たまらずエアコンのスイッチを入れに行く。すると別の噴出し口のスイッチは誰かがもうしっかりと入れているんだ。やられた。こんなことを書いている「僕」は、ささやくネタに困ってしまって、ルーティーンワークってやれやれだね、と滅入ってしまっている。
さ、今晩あたりからアブソルート・ウォッカを飲みながら「キャッチャー・イン・ザ・ライ」の村上春樹訳を読み始めよう。それにしても、エリナちゃん世代って、どうしてこういう文章になっちまうのだろう。

地域ビジネス前線

◇韓国発島根ツアー実現 来月までに7回
県が韓国発島根ツアーを実現させた。第1陣は米子-ソウル便で12日に来県し、3泊4日でゴルフや温泉を楽しむ。6月末までに計7回が実施されるツアーを通じ県は、知名度アップを図りながら、来県者の声を参考に外国人観光客増に向けた戦略構築を目指す。 ツアー実現は、今年3月に韓国のエージェントを招いたのがきっかけ。エージェント側が韓国でブームのゴルフ、人気の高い温泉を軸にした企画商品で送客することにした。 第1陣は7人が参加し、宿泊はいずれも玉造温泉。期間中2日間はゴルフをする。第2回は25人が参加する見込み。旅行代金はすべてセットで約65,000円。(山陰中央新報5月10日付より)