富山県、黄砂観測局設置へ

2003年05月19日

エリナのささやき

備えあれば憂いなし-という言葉に、憂いが増すばかりのエリナちゃん。憲法第9条ほど立派な備えはありません。実は憲法記念日の夜、NHKラジオ土曜ジャーナル「日本発、平和のメッセージを世界に」という番組で、地方外交、経済協力の一例としてERINAが紹介され、エリナちゃんが登場してしまいました。土曜の夜10時にNHKラジオを聞くなんてことは記憶にないエリナちゃんはやはり番組を聞かず、最近ようやくダビングテープをもらって聞いてみました。
自分ながらヘタクソなコメントでがっかりです。先週、ERINA賛助会セミナーに登場した防衛庁防衛研究所の武貞秀士さんは、北朝鮮問題というねじれたテーマを、吟味された言葉で明快にコメントしていました。さすが第一人者、尊敬しちゃいますねえ。

地域ビジネス前線

◇富山県、黄砂観測局設置へ
県は、近年多発している黄砂の実態解明へ、大山町のらいちょうバレースキー場ゴンドラ山頂駅横に黄砂観測所を設置する。6月に着工し、7月に完成の見込みで、県内への飛散量や成分などを調査する。
設置場所は標高が高く、車の粉じんや工場の煤じんなどの影響を受けにくいため、酸性雨調査も併せて実施。環境省と連携し、黄砂の予測体制の確立を目指すほか、健康への影響を探る際の基礎データとして活用する。(北日本新聞5月13日付より)