秋田港のポシエト航路 定期運航を中止

2003年05月26日

エリナのささやき

自衛隊を「実質的には軍隊」と言い放つ首相がいて、さしたる問題にもならない。日本はいつからこんな国になったのでしょう。コータローくんのお父さんというだけだったら許せるけれど、一国の長ですからね。
そのお父さんがヤブ大統領とお話しました。親しく話した、ということですが、猛獣使いと道化師が次の興行の打合せをしているようにも見えます。

地域ビジネス前線

◇秋田港のポシエト航路 定期運航を中止
秋田港とロシア・ポシエト港を結ぶ国際コンテナ航路(ポシエト航路)が、20日の定期船を最後に月2往復の定期運航を取りやめることになった。コンテナ船を運航している中国の延辺現通海運集団有限公司(吉林省延吉市)の総代理店秋田海陸運送(本社秋田市、渡部幸男社長)が明らかにした。今後は荷物がまとまり次第、不定期に運航される。 ポシエト航路の不定期運航化は、渡部社長が今年3月、現通海運との定期会合に出席するため延吉市の同社本社を訪れた際、同社幹部が方針を伝えた。
秋田海陸によると、秋田港から中国東北部などへの小口荷物は、秋田-釜山-大連の定期コンテナ船を利用し、大連から陸送する代替ルートを用いる。
また、県内の木材業者は現在、シベリア鉄道を用いて北欧の製材を輸入しようと交渉中。商談が成立すればポシエト航路に1回の運航で45本(20フィートコンテナ換算)のまとまった荷物が、月2回程度期待できるという。(秋田魁新報5月21日付より)