ソウル便3往復連続で欠航 予約少なく厳しい状況

2003年06月04日

エリナのささやき

エリナちゃんのパソコン・モニターに映りこむ憎き夕陽も、美しいことには違いない。春は曙なら、夏は夕だね。春霞の季節が終わり、すべてがクッキリと見えてくる季節です。
きのうの夕陽に、エリナちゃんのボス、N部長がご指名。〝ささやきコーナーは夕陽でいこう〟-ということで、久しぶりにiショットの登場。(よく見えないのですが)佐渡に沈む夕陽です。エビアン・サミットの場では、プーチン大統領が京都議定書の批准に取り組むことを約束したとか。水も空も、きれいな方がいいことは確かです。

佐渡に沈む夕陽 。

地域ビジネス前線

◇ソウル便3往復連続で欠航 予約少なく厳しい状況
秋田-ソウル便を週3往復運航する大韓航空は、あす31日の1往復と、夜間駐機する6月2日と折り返しの3日の計2往復の欠航を決めた。団体客のキャンセルなどで予約が少なく採算が採れないと判断、29日の1往復と合わせて3往復連続の欠航となった。 予約者は31日のソウル発が7人、秋田発が14人。3日の秋田発はゼロだった。同社は予約者に電話などで欠航を伝えている。予約者のうち、秋田発着以外の別ルートでソウル行きの旅行を希望する人には、同社が関西空港のソウル便を紹介。秋田-関空間の航空運賃は同社が負担する。
県交通政策課は「秋田-ソウル便のPRに努力しているが、旅費助成などの緊急対策が県民に浸透していないのだろうか。(定期便存続に向けて)非常に厳しい状況だ」と話している。(秋田魁新報5月30日付より)