富山県日中友好協会 公使迎え50周年式典

2003年05月30日

エリナのささやき

夕焼け~♪ と音符を入れて、これがザ・スパイダースの曲のつもりだなんて、いまや誰も気がつくまい。ともあれ、新潟は日本海に沈む夕陽の美しさが売りの一つで、8月には砂浜にステージを特設して夕日コンサートが開かれたり、夕陽写真展が行われたりします。
オフィスのエリナちゃんの背中には信濃川、日本海、佐渡島が順に控え、さらにその背後にきょうも夕陽が急いでいます。「いいなあ」ですって。それがゼ~ンゼン! パソコン・モニターに太陽が反射して、見えやしない。窓のブラインドを降ろし、モニターにバイザーをつけても、見えやしない。目の健康のため、天気のいい夕方は、仕事しないっと。

地域ビジネス前線

◇富山県日中友好協会 公使迎え50周年式典
県日中友好協会の創立50周年記念式典が24日、富山市の名鉄トヤマで開かれ、出席した各界の関係者約300人が、半世紀に及ぶ親善交流の歩みを振り返るとともに、21世紀の新たな日中交流の促進を誓った。
同協会は昭和28年に設立された県内で最も古い日中友好団体。同協会の石沢義文会長が「協会は民間の立場で日中友好に尽くしてきた。50年を節目に、さらに真の友好交流を進めていく」とあいさつ。中沖知事は「富山と中国の懸け橋として大きな役割を果たしてほしい」、邱国洪駐日中国大使は「協会の友好運動によって中日関係はさらに発展する」などと語り、村岡久平日中友好協会理事長、北島秀一郎県議会議長が祝辞を述べた。(北日本新聞5月25日付より)