北陸・韓国経済交流会議 来年の会議は富山県開催を

2003年05月27日

エリナのささやき

ワイシャツを半袖に替えました。ふつうは6月1日が衣替えの日となるのでしょうが、新潟ではここ2~3日、日中の気温が25℃を超える夏日が続いています。実際に暑いのですから、我慢せずに、衣替えです。寒くなったら、6月でも、長袖に戻せばいい。自由が利くというのは、いいことです。
ところで最近相次いで、サハリン2のLNG輸入が基本合意されました。東京ガスが年間110万トンで24年間、東京電力が年間120万トン(+80万トンのオプション付)で22年間。こちらは息の長い契約です。いったん契約したら、一昔前の大家と店子のような関係で結ばれるわけです。考えてみれば、大変な合意です。

地域ビジネス前線

◇北陸・韓国経済交流会議 来年の会議は富山県開催を
北陸(日本)・韓国経済交流会議の実行委員会が21日、富山市内のホテルであり、韓国大邱市で今月28日から3日間の日程で開かれる第4回会議についての最終確認が行われた。第4回会議では、来年の第5回会議の開催地として富山県を提案することを決めた。富山県での開催は2000年7月の第1回会議に続き2回目となる。
同会議は、1999年3月に当時の小渕恵三首相と金大中大統領との間で合意した「日韓経済アジェンダ21」に絡めた日韓経済関係強化に向けた取り組みの一つとして始まり、日本からは中部経済産業局と新潟県を含む北陸4県、北陸経済連合会(北経連)など経済団体、韓国からは政府の産業資源部と大邱市、蔚山市、江原道、慶尚北道の東海岸4自治体、地元経済団体などが参加している。
第4回会議には、大道正夫局長を団長に4県の副知事や出納長、北経連の山田圭蔵会長、企業約20社の担当者ら75人が参加。メーンの29日には民官合同会議、両国の企業交流展示商談会のほか、初の試みとして北陸企業のプレゼンテーションが行われる。(北陸中日新聞5月22日付より)