大連便、来月から週2便に 中国南方航空、土曜便を再開

2003年06月11日

エリナのささやき

日本列島の南の方から、ひたひた、梅雨入りの足音が忍び寄ってきました。きょうは「カサの日」。「笠にきる(威張る)」「嵩にかかる(勢いに乗じる)」のカサではなく、ジーン・ケリーが雨の中で歌いながらくるくる回す、「傘をさす」のカサの日です。
北東アジアで梅雨があるのは日本ぐらいでしょうか。ERINAでアルバイトしている留学生たちにとっては、ジーン・ケリーのようではなく、ジメジメ、ムシムシ、気の滅入る時期のようです。新潟も降るときは降りますが、6月中旬はまだ晴れの日が多いような気がします。1964年は6月6日から新潟国体があり、6月16日に新潟地震に見舞われた大変な年でしたが、やはり晴れていた記憶があります。

地域ビジネス前線

◇大連便、来月から週2便に 中国南方航空、土曜便を再開
中国南方航空は5日、新型肺炎(SARS)の影響で減便していた富山-大連便について、7月から土曜日便を再開し、週2便態勢とすることを決め、関係機関に伝えた。中国でSARS感染者の新規発生が沈静化しつつあると判断した。8月からはさらに1便を追加し、3便態勢にすることも検討している。 大連便は月、水、木、土曜日の週4便で運航していたが、4月以降、SARSの影響で搭乗率が20%台に低迷。就航本数を減らし、6月からは水曜日の週1便となっていた。(北日本新聞6月6日付より)