中国での「青森」商標問題 県など24団体、対策協を設置

2003年07月01日

エリナのささやき

ワイドショーはtATuのドタキャン騒動の話題でもちきり。
-日本のタレントたちと一緒じゃイヤ。
いかにもロシアが生んだ世界のアイドルらしい理由が披露されました。
エリナちゃんにしてみれば、どんな予期せぬことにも驚かないのが、北東アジアで生きる道。彼らには彼らなりの理屈の立て方があるようです。tATuにはtATuなりの理屈があるのでしょう。さて今回のドタキャン騒動、その損害の責めは誰が負うことになるのでしょうか。イベントにはしっかり保険をかけなくちゃ。

地域ビジネス前線

◇中国での「青森」商標問題 県など24団体、対策協を設置
中国企業が同国内で「青森」という商標登録を申請した問題で、県は24日、青森市で第3回対策会議を開き、県や青森市など24団体による「県中国商標問題対策協議会」を同日発足させた。同協議会が窓口となり、7月中旬に構成団体の連名で中国当局へ異議を申し立てることを決めた。
会議は非公開で行われ、終了後に会見した秋谷進県農林水産部長は、中国企業が申請した「青森」5件のうち、官報に公告された3件に対し異議申し立てを行うと述べた。経費は全団体が均等割りするとした上で「概算が分かるのは8月末ごろだが、1団体10万円以下で収まる」との見通しを示した。(東奥日報6月25日付より)