ロシア・ブリヤート大 協定結んだ山大を訪問

2003年07月07日

エリナのささやき

ERINAちゃんの名は俊彦。彦星が年に1回の逢瀬を楽しむ七夕ですが、俊彦星は家に帰れば毎日が逢瀬♥♥… ^○^♂♀。逢瀬といえば大瀬康一(わかるかなあ…)。月光仮面、隠密剣士、鞍馬天狗のおにいさん。天狗のおじちゃんといえば大村昆、桃屋の江戸むらさき。海苔の佃煮がお弁当に入っていると妙にうれしいエリナちゃんですが、毎日の手づくりのおかずがそれ以上にありがたい。七夕の日、あらためて愛妻弁当に感謝です。

今日の「ささやき」は♥♥LOVE♥LOVE♥♥・・・ ^^;

地域ビジネス前線

◇ロシア・ブリヤート大 協定結んだ山大を訪問
山形大人文学部と国際交流協定を結んだロシア・ウランウデ市のブリヤート国立大東洋学部の関係者が1日、山形市の山形大小白川キャンパスを訪れ懇談、友好を深めるとともに、学術交流の推進を誓った。
両学部は、共同研究や人材交流を目的に、今年3月、国際交流協定を結んだ。ブリヤート大から関係者が来訪するのは今回が初めて。ドミートリイ・ブラーエフ東京学部長と、日本語科のアンドレイ・ガルマーエフ教員、マリーナ・ヤンツァノーヴァ教員の3人が訪れ、高木紘一山形大人文学部長らが出迎えた。ブラーエフ学部長は「ブリヤート大には15の学部があり、東洋学が国内トップレベルにある。医学部はチベット医学も教えている」などと説明した。両学部長が「教授間の学術交流をはじめ、将来的には学生の交換留学も実現しましょう」と今後の交流促進を約束した。(山形新聞7月2日付より)