山陰合銀、人民元建て融資開始 中国進出企業を支援

2003年07月08日

エリナのささやき

運転免許の書き換えに行ってきました。右目の視力が悪いエリナちゃんは前々回、眼鏡で両目視力0.7に達せず、片目視力(0.7以上)と視野検査(150度以上)でかろうじてパス。前回はコンタクトレンズを付けてパス。今回は、コンタクトを昨年のハワイ置き引き事件で紛失したことに当日気づき、強引に眼鏡で挑戦。ビクビクものでしたが、一発合格でホッ。見える、ということは素晴らしいことです。
見ることと見えていることは違う、ちゃんと認識が必要、などと妙に哲学的な講習もありました。講習は目をつむっていても分かりますが、世の中のことはしっかり情報を整理して、認識して、判断しないといけません。

地域ビジネス前線

◇山陰合銀、人民元建て融資開始 中国進出企業を支援
山陰合同銀行(松江市魚町)は1日、中国の大手銀行である中国工商銀行(北京市)と提携し中国国内での人民元建て融資の取り扱いを始めた。企業の、中国での資金需要に対応する。
企業が山陰合銀に中国現地法人向け融資を求めた場合、両行の業務提携に基づき、山陰合銀が審査した上で中国工商銀に支払い保証。同工商銀はこれを基に中国国内の支店で山陰合銀の取引先の中国現地法人に対して人民元建て融資を行う。
山陰合銀によると、中国に進出している日系企業の間では、為替変動リスクを回避するための人民元建て融資ニーズが高いが、中国では現在、上海などの一部地域以外では外国銀行による人民元建て融資が認められていない。申し込み時点で中国工商銀と取引がない企業でも、山陰合銀が信用補完することで、中国現地法人同工商銀の現地支店から人民元建て融資をスムーズに受けることができるという。(山陰中央新報7月2日付)