北陸地区推進協 韓国語観光ガイド作製へ

2003年07月10日

エリナのささやき

7月10日は、なっ(7)とう(10)の日。世の中には納豆にこだわる人が多いらしく、www.nattou.com(納豆学会)www.natto.or.jp(納豆白書)など、へぇもののホームページが充実しています。さらに、きのうのトリビアによれば、「納豆の糸は12m60cm伸びる」のだそうな。へぇ。
rn エリナちゃんの朝食にもだいたい納豆がつきます、って言うか、ご飯と納豆だけって感じ。プータローしていた頃は、納豆と冷奴に醤油をかけただけの晩餐、なんてこともありました。グスン。きょうはこれから上越市へ出張し、吉林省糧油食品進出口有限公司の総経理と面会予定。味噌、醤油、豆腐だけでなく、納豆も元々は中国文化という説も。きょうが納豆の日ってことを教えたら、話が盛り上がるかな。

地域ビジネス前線

◇北陸地区推進協 韓国語観光ガイド作製へ
外国人観光客の誘致を目指す「北陸国際観光テーマ地区推進協議会は4日、金沢市内で総会を開き、本年度は①上海世界旅游資源博覧会へのブース出展、②北陸地区の韓国語版ガイド本作製-などに取り組むことを決めた。
2000年9月に中国の北京、上海市、広東省で団体旅行ビザが解禁されたことを受け、昨年度の旅行関連イベント参加に続き、04年2月19~22日に上海市で開催される同博覧会に出展し、北陸3県の観光PRする。
総会後、中国国際旅行社の胡如祥・日本社長が「中国の観光旅行市場」と題して講演。胡氏は「中国人は日本旅行で温泉、庭園、日本食などに魅力を感じる。中国内陸の人は海にもひかれる」とした上で、「兼六園を見たがすばらしい。北陸には温泉、名園、日本海とすべてそろっている」と話し、いっそうの誘客努力を促した。(北陸中日新聞7月5日付)