「青森」商標の知事の申し入れ書 外務省、中国に提出へ

2003年07月16日

エリナのささやき

ことしのエリナちゃんはまだ海外に行く機会がない。そんなエリナちゃんを思ってか、観光振興のためか、7月10日付の各紙は、国際観光助成策を紹介していました。
秋田では「パスポート取得助成制度」がスタート、パスポートを新規取得して年度内に海外旅行すると1万円が助成される。富山では韓国などの海外旅行社から旅行商品企画を募集し、その販促活動に県が一部助成する。石川の小松空港では当面の間、国際便利用者に駐車場を無料開放する。
こちらエリナちゃん、仕事では音なしの構えでも、どこか遠くで骨休み、という企みにウズウズしてきました。どこベーはいいなあ。

地域ビジネス前線

◇「青森」商標の知事の申し入れ書 外務省、中国に提出へ
中国企業による「青森」商標の登録申請問題で、三村申吾知事は9日、外務省の薮中三十二アジア大洋州局長を訪ね、「本県産業への重大な影響が懸念される」とする知事名の申し入れ書を、同省を通じて中国政府当局に提出するよう要請した。藪中局長は、中国の日本大使館を通じ、今週中にも提出する考えを示した。
県などでつくる「県中国商標問題対策協議会」による異議申し立ては、今月中旬に中国側に届く予定であり、今回の外務省ルートと2本立てで対処が進む。(東奥日報7月10日付より)