北陸銀の「長城会」来月石川で講演会 大都市ネット会員も拡大

2003年07月17日

エリナのささやき

梅雨の合間の空気が澄みわたり、藍色の海の向こうに佐渡島や小さな粟島までがくっきり。夕方には強烈な西日が夏の気分を盛り上げる、アチチなERINAのオフィスです。
アチチはますますヒートアップ。縦横無尽の所長が理事長に就任して一騎当千、アチチ。闊達自在の新・調査研究部長は意気軒昂で、アチチ。長島ジャイアンツのようなひらめきが百家争鳴するアチチの中で、右往左往のエリナちゃんは隔靴掻痒に陥り、アチチ。
さ、残業ヒーリングフォトで、クールダウン。

残業帰りの寄り道31F キレイだった☆

地域ビジネス前線

◇北陸銀の「長城会」来月石川で講演会 大都市ネット会員も拡大
北陸銀行(富山市)は、取引先の中国進出を支援する企業組織「ほくりく長城海」の講演会を8月4日、石川県で初めて金沢市で開くことを決めた。「長城会」は3月に設立後、石川、福井両県からの参加も増加していることから、両県内の取引先の需要にこたえて中国進出を後押しする。大都市圏を中心にしたインターネット会員の拡大も図っている。
「長城会」は富山県内を中心に会員を募り、1年後をめどに北陸3県へ拡大する方針だった。しかし、一昨年末の世界貿易機関(WTO)加盟で中国市場への関心が高く、石川、福井の取引先の反応が予想以上にあった。現在の会員は富山が約180社、石川が約100社、福井が約60社の計340社と急増している。(北陸中日新聞7月11日付より)