秋田空港、滑走路250メートル延長へ 事業費84億円、県単視野に

2003年07月22日

エリナのささやき

A girlと書いて、上がる。近頃ウワサのコマーシャルです。下がる方はどう書くのでしょう。Sir girlかな。Sirを付けるにはほど遠いコギャルが多いとは思いますが、ま、いいか。わが家の娘は、A girlかSir girlか。 ERINAは財団法人ですから、財産運用が家計の重要な柱。世の中の金利がA girlだと、ERINAの暮らしもA girl。Sir girlだと、肩身が狭いashamed:恥ずかしがり屋のERINAです。エリナちゃんといえば、A girlでもSir girlでも、女の子の前では上がり症。

地域ビジネス前線

◇秋田空港、滑走路250メートル延長へ 事業費84億円、県単視野に
県は、秋田空港(雄和町)の滑走路を250メートル延長して2,750メートルにする方針を固めた。国の補助が受けられない場合は県単独事業で進め、早ければ来年度にも着工の予定。事業期間は5年、総事業費は約84億円を見込んでいる。
県港湾空港課は「国では『地方空港の整備が完了した』と考えており、国の補助金が期待できない状況。滑走路延長は県の長年の重点施策であり、県単独もやむを得ないと判断した」と話している。
滑走路の延長は▽制動距離や滑走距離が長くなる冬期間の大型機の安全な離着陸確保▽成田空港、仁川空港(韓国)などへの定期貨物便の実現▽米国西海岸など海外への直行チャーター便の実現-の3点が狙い。同課によると「航空会社の大型機材の主流は、370人乗り程度の機材に移っており、滑走路が2,750メートルであっても冬期間も十分対応できる」と話している。(秋田魁新報7月16日付より)