定期便就航5周年 大連へ観光事情訪問団

2003年07月23日

エリナのささやき

まったく仕事をしない3連休。土曜日はフィットネスと洗濯とテレビ、日曜日は買い物とアイロンがけと料理とテレビ、月曜日はフィットネスと音楽と読書とテレビ。という具合に、全英オープン・ゴルフを丸ごと見てしまいました。
全英オープンで無名の新人まさかの優勝に唖然としている頃、同じイングランドで行われたF1グランプリでは、レース中に変なおじさんがサーキットに乱入したドサクサで、トヨタの2台が一時、まさかの1-2を占めるレースとなって、また唖然。海を渡ったバルセロナでは北島康介が世界記録へ猛烈な追い込みを見せて優勝し、新潟県が世界に誇る中村真衣は届きませんでした。
世界は、唖然とするニュースに満ち満ちています。この〝唖然〟までには、それぞれ地味な道程があるのだろうなあ。ERINAの道程をきちんと歩もう、とネジを巻く3連休後のエリナちゃん。でも、地味すぎるかなあ、最近…。

地域ビジネス前線

◇定期便就航5周年 大連へ観光事情訪問団
県内の旅行代理店などでつくる県旅行業協会、日本旅行業協会中部支部富山地区会は富山-大連便の就航5周年を記念し、23日から26日まで、中国・大連市に観光事情訪問団を派遣する。新型肺炎SARSの影響で低下した富山-大連便の搭乗率アップが狙いで、安全性が回復した中国観光の今を視察するとともに、大連市の観光関係者と今後の日本人観光客の受け入れ体制の充実について懇談する。(北日本新聞7月16日付より)