鳥取と韓国・清州間 国際チャーター便、10月に運航

2003年07月24日

エリナのささやき

いつもクルマを泊める佐渡汽船駐車場からERINAに向かって朱鷺メッセのエスプラナードを歩いていると、『9:30から18:30まで通行できません』という注意書きが目を引きました。そう、きのうは皇太子同妃両殿下が「第15回全国農業青年交換大会」ご出席のため、朱鷺メッセに行啓された日。6月11日の天皇皇后両陛下の行幸啓に続いての、ご来港です。
宮内庁のホームページ(http://www.kunaicho.go.jp)には、新聞より早く皇太子殿下のお言葉が掲載されていました。“行幸„と“行啓„という言葉を覚え、宮内庁のホームページを初めて開く、稀な機会に恵まれました。これも朱鷺メッセ効果でしょうか

地域ビジネス前線

◇鳥取と韓国・清州間 国際チャーター便、10月に運航
韓国・清州市との姉妹都市交流事業として、鳥取市は10月に鳥取空港と清州国際空港を結ぶ国際相互チャーター便を運航させる。新型肺炎(SARS)などの影響でキャンセルが続いていたため、鳥取空港での国際チャーター便の運航は今年4月以来となる。
日程は10月3日からの3泊4日。清州市民を乗せた飛行機が鳥取に到着後、鳥取市民を乗せて清州へ折り返す。期間中は清州で国際工芸ビエンナーレが開かれており、鳥取市も展示ブースを出展。オープニング式典参加のため竹内功は同月1日から4日まで、清州を訪れる。(日本海新聞7月19日付より))