小松空港に初のロシア機 来月中旬、チャーター便

2003年07月29日

エリナのささやき

きょうは仙台へ出張。人はSARS感染防止のために中国出張を見合わせることはあっても、地震が起こるかもしれないと言って出張をやめることはないようです。「そちらは地震が多いので欠席します」なんて聞いたことありません。
それほど地震は天変地異、保険も利かない不可抗力の異変だったものですが、新潟地震の後に地震保険が生まれるなど、ある程度の予防策が講じられるようになってきました。1日に3度も大きな地震が起こるなんて、気象庁も保険屋さんも真っ青の、まさに天変地異だったのでしょう。
とにかく交通事故には気をつけて、エリナちゃん、仙台に行ってきまぁす。

地域ビジネス前線

◇小松空港に初のロシア機 来月中旬、チャーター便
ロシアのダリアビア航空の国際チャーター便が8月中旬、小松空港(石川県小松市)に就航することが決まった。ロシア機が航空自衛隊基地との共用空港の小松に乗り入れるのは初めて。チャーター便を計画した石川県ロシア協会は「旧ソ連という印象もあってか、実現までに約2年を要したが、これでロシアとの友好促進に弾みがつく」と期待している。
石川県ロシア協会はロシア機のチャーターについて一昨年から準備を始め、関係当局に働きかけを続けてきた。就航は、協会創立45周年記念事業の一つ「石川の翼」として実現した。
県からの訪問団は協会会長の中村勲県議を団長に約150人。8月17日から23日までの日程で、サンクトペテルブルク市やイルクーツク市などを訪れる。(北陸中日新聞7月24日付より)